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★2006年制作/一般向け番組
(企画:姫路科学館) |
宇宙への夢と憧れ〜ロケット開発物語〜
海底二万里や月世界旅行を書いたSF作家のジュール・ヴェルヌは、ロマンあふれる未知の世界を描き、人々に夢を与えました。物語に憧れた少年たちは、やがて科学者になって、宇宙を目指します。
アポロ計画によって人類初の月面着陸を成功させたフォン・ブラウンは、ポーランドに生まれ、第二次世界大戦はミサイル開発者としてナチス・ドイツに協力、戦後はアメリカに投降し、NASAのスタッフとしてロケット開発を指揮した人物です。彼の生涯を追いながら、宇宙開発の中でもっとも激動のロケット開発史を紹介しています。
イラスト:おうひと佐也可/他
音楽:南澤大介
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★2006年制作/家族向け番組
(企画:姫路科学館) |
ミラクルヒッポの星さがし〜天文台へ行こう!〜
ミラくんとクルンちゃんが天体観測をしていると、空から宇宙人が落ちてきた! 迷子になった宇宙人ヒッポの星をさがして、3人はプラネタリウムや天文台を訪ねます。姫路近隣の天文台やすばる望遠を紹介しています。
はたしてヒッポの星はみつかるのでしょうか?
イラスト:おうひと佐也可
音楽:南澤大介
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★2005年制作/一般向け番組 |
旅するオリオン座
オリオン座と月の女神アルテミスが結婚!? 世界一周の新婚旅行に旅立った二人は、いろいろな国を訪れるたび、つづみや虎、亀、タコなどに変身してしまうオリオンの姿にびっくり。実は世界の人々は、それぞれ違ったオリオン座を描いていたのです。それを本当に変身させてしまったのは、アルテミスの兄、太陽の神アポロンの仕業。アポロンは妹の結婚を許すことができず、オリオンをいろんな姿に変えて、別れさせようとしていたのです。果たして、二人は無事に旅立つことができるのでしょうか……。
イラスト:カワハラユキコ
音楽:南澤大介
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★2005年制作/一般向け番組
(企画:姫路科学館) |
クローズアップ天の川〜星雲星団探訪〜
スポーツ写真を撮り続ける女子高生の主人公は、ある雨上がりの夜、天文部の少年に出会う。二人の頭上に輝く満天の星空。少女は、天体写真を通して、星空の魅力に引き込まれていく。
夏の天の川を中心に、星雲星団を紹介。
少女と少年の、はかない夏の1ページをプラネタリウムで描き出す青春ストーリー。
イラスト:おうひと佐也可
音楽:南澤大介
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★2005年制作/幼児・家族向け番組 |
はだかのおうさま、月へいく
はだかのおうさまをプラネタリウム向けにアレンジ。「かしこい者にしか見えない服」を洋服屋に着せられ国民の笑いものになってしまった王様は人間不信に。天文学者が地動説を話しても信じようとしません。その上、世界は平面だと思いこんでいるのですしかし、科学者が現れて、ロケットで月に行ってみると、そこには、丸い地球の姿が……。「信じる」ということにテーマをおいたプラネタリウム童話です。
イラスト:カワハラユキコ
音楽:南澤大介
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★2005年制作/一般向け番組
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果てしない宇宙をめざして〜太陽系惑星の旅〜
2004年7月に土星に到達した、NASAの惑星探査機カッシーニ。そのレポートを中心に、人類の惑星探査の現状を紹介します。地球をはじめとする9つの惑星の名前の由来から、科学的な情報まで、太陽系惑星に詳しく迫る科学番組です。
イラスト:SPACESITE
音楽:南澤大介
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★2004年制作/家族・一般向け番組
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星占いパラダイス
星空が騒がしいと思ったら、星座たちがけんかをしていました。どうやら、星座にはそれぞれ性格があって、最近、関係がうまくいっていないのだとか……。なかなか知る機会がないのが、12星座の性格。それは私たちの性格に反映していると言われています。
12星座性格占い、誕生日の星空に自分の星座が見えないのはなぜ?、星占いの歴史、ホロスコープを使った12星座相性占いなど、盛りだくさんの星占い番組です。
イラスト:カワハラユキコ
音楽:南澤大介
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★2004年制作/一般向け番組 |
夜空のキャンバス〜星座の誕生と変遷〜
今から5千年以上の昔に誕生したと言われる「星座」。現代まで、世界中で様々な星座が生まれ、消えていきました。
現在の88個の星座に決まったのは、1920年代になってから、意外に最近のことなのです。
星座の歴史をたどりながら、失われた星座を紹介しつつ、星座の変遷をたどる番組です。
イラスト:SPACESITE
音楽:南澤大介
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★2004年制作/幼児・家族向け番組 |
星空の国のアリス
「不思議な国のアリス」をプラネタリウム向けにアレンジしたファンタジー。
アリスが星空の本を読んでいると、あわて者のウサギが現れて大衝突。なんと本の星がバラバラになってしまいます。逃げるウサギを追いかけて穴に入るとそこは星空の世界。そこでは大変なことが起こっていました。星がバラバラになってしまったせいで、星座たちが迷子になってしまったのです。果たしてアリスは、星空を元に戻すことができるのでしょうか?
イラスト:高村かい
音楽:南澤大介
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★2004年制作/一般向け番組
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ニュートリノをつかまえろ!
ノーベル賞を受賞した小柴教授と、光電子増倍管を制作した浜松ホトニクス。宇宙から降ってくるニュートリノをつかまえるために苦闘した人々を追う科学ドキュメンタリー。スーパーカミオカンデの現地取材や、小柴教授のインタビューなどを盛り込みながら、難解なニュートリノ天文学を解説しています。
イラスト:SPACESITE
音楽:南澤大介
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★2003年制作/一般向け番組
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翼へのあこがれ
なぜこうも人は『飛ぶ』ことにあこがれるのでしょうか? 翼を手に入れた人類は、青空から宇宙を目指し、月にまで到達しました。
イカロス神話から宇宙飛行まで、人類の飛翔をテーマに、
ライト兄弟の初飛行100周年を記念して作られた科学番組です。
イラスト:SPACESITE
音楽:南澤大介
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★2003年制作/幼児・家族向け番組
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さんびきのこぶた、ながれ星を見た。
イギリスの昔話、さんびきのこぶたをプラネタリウム向けにアレンジしました。
こぶたたちを襲ったオオカミは、実は友達になりたかった!? そんなことも知らず、こぶたたちは逃げ回り……。オオカミの願いは流れ星に届くのでしょうか?
物語の前半はおなじみのストーリー、後半にプラネタリウムだけのオリジナルストーリーを加えました。
イラスト:カワハラユキコ
音楽:南澤大介
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★2002年制作/一般向け番組
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宇宙に浮かぶ雲〜星雲のはなし〜
星雲、それは宇宙に漂う雲のようです。しかし実態は星の生まれる元となるガスの塊。オリオン座にあるオリオン大星雲には、現在も長い時間をかけて星々が生まれ続けています。星雲を観測すること、それは、星の生と死を知ることなのです。
イラスト:SPACESITE
音楽:南澤大介
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★2002年制作/一般向け番組
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天体観測
子供の頃に買ってもらった望遠鏡、物置の奥に仕舞い込んでいたりしませんか?
星空に夢見たあの頃を思い出しながら、望遠鏡をのぞいてみてはいかがでしょう……。
望遠鏡のしくみやその歴史をたどりながら、すばる望遠鏡や、ハッブル宇宙望遠鏡の最新画像を紹介。
イラスト:SPACESITE
音楽:南澤大介
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★2002年制作/一般向け番組
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ORION 〜星を見ること〜
星座の代表格であるオリオン座は、古代から人々に親しまれ、世界中に様々な星座や神話が残されています。それらを紹介しながら、エジプトのピラミッドに残されたオリオンミステリーの謎に迫ります。
イラスト:SPACESITE
音楽:南澤大介
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★2001年制作/一般向け番組
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Argo〜南半球の星座とアルゴ船の伝説〜
流れ星を集める老人と出会った少年は、南半球の星空へ旅立つ。南半球の星座とアルゴ船の伝説を紹介する冒険ファンタジー。
イラスト:くずおかひろしとバウハウス工房/SPACESITE
音楽:南澤大介
※2003年にシナリオの加筆、再録音、イラストを加えて、大幅なリニューアルをいたしました。
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★2001年制作/一般向け番組
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まばゆい星・太陽
私たちにもっとも身近な恒星、太陽をテーマとした科学番組。芸術、神話に描かれた太陽から、最新情報まで網羅。
企画:宇宙開発事業団(現:宇宙航空研究開発機構)
イラスト:SPACESITE
音楽:南澤大介
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★2001年制作/一般向け番組
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ほしまつりのよる
私は今でも、あの星祭りの夜のことをおぼえている。夜空に広がる星々を祭る、星祭り……。私はそこでひとりの少年に出会い、星空への旅をした。
物置で見つけた絵本。そこには星空の世界が描かれていた。気づくと少女は絵本の世界に……。ほしまつりの夜に様々な人と出会い、人と星とのつながりを考える幻想プラネタリウム番組。
イラスト:くずおかひろしとバウハウス工房
音楽:南澤大介
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★2000年制作/一般向け番組 |
宇宙人をさがせ!
地球に宇宙人がやってきた!でも彼らは天文学者とその助手で、地球に生命を探しに来たのだった。
二人の宇宙人が、地球の宇宙人捜し(SETI計画)をレポートするスペースコメディ。
イラスト:くずおかひろしとバウハウス工房
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